| OLD GODDESS |
| OLDGODDESS(1) 2005/09/25 |
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最終ダンジョンです。 村に唯一残ったドワーフ一家の家長、ソホチヌ。 彼から仕入れた情報によると、旅の僧侶が村人たちを唆して最初のダンジョンに連れて行ったとのこと。 早くダンジョンへ行かないと、領民たちいや村人たちの命が危ない! ソフラン「めんどくさいから逃げちゃおうか?」 アウグスト「いや、領民は救わなくてはならない。高貴なるものの義務が。ノーブル…なんとか。」 ギル「ああ、ノープレス・オブリージね?」 すごいぞギル! 一行は最初のダンジョンにあるトラソルテオトルを封印したドアから地下3Fへと降りる。 村人たちの通ったと思われる足跡を追いかけていくと、空中にこんな文字が出てくる。 「神を敬え、神の名を呼べ、神を信じよ」 さらに、その先には断崖絶壁と落とされたつり橋が。 一行はまだ見ぬ僧侶が落としたものと決めつけ、憤る。 「あれは絶対にテスカ・トリポカ1世に違いない」 「いや、さらに上の兄貴のテスカ・オサムだ。やつはベレー帽をかぶっているぞ!」 …そんなに膨らませても、もう拾えませんから。 若干、もう帰ろうかムードになるが、 ポルタ「領民は大事だ。」 ユルング「民は金、金は力ってアウグストが言ってた。」 と、すっかり領主気分でやる気を取り戻す。 ボーンゴーレムが行く手をふさぐ部屋。 ギルとポルトがボーンゴーレムを押さえ、残りのメンバーが射撃武器でダメージを与えるものの、 4本の手による連続攻撃がポルトに命中し、彼は死んでしまう。 「ポルター、いや違う。ポル…なんだっけ?」 ボーンゴーレムを倒したものの悲しみにくれる一行。 そこに登場したのは既にポルトの装備に身を包んだハーフリング、ポルカだった。 途中、ブーンと低い音の聞こえる扉がブンブン扉と命名され、一部の人間から 「トラじゃんか。シカでした。」 と変な笑いが起こったり、鏡を使って増殖するガーゴイルに手を焼く…ことなく進んだり、 オグル2匹に対してポルカが支援射撃を要請したり、いろいろあったものの テスカ・トリポカ1世が落とした橋の先の部屋にたどり着く。 しかし、そこでも先に進む橋は落とされていたのだった。 そこにはトラソルテオトルの像とU字がたの蓋がついた壷が合った。 「どう見ても便器だ。」 というソフランの意見を無視し、神を敬い祭るために便座もとい蓋の上に像を載せる一行。 次の部屋に進むことができた。 部屋の中央にはキマイラとタイガービートルの石像。 それらはすべて北の扉を向いている。 ユルング「きっと北の扉の先には石化させるモンスターがいるに違いない。」 ソフラン「いや、あけると石化させる光線が!」 ポルカ「とりあえず石像は全部壊そう。」 GM「ホントにいいの?」 ポルカ「大丈夫。ホントに大事なものは壊れない。(←そうか?)」 様々な憶測を呼んだものの、結局中身を確かめることなく先に進む一行。 アウグスト「後で行き詰ったら行きましょう。」 ポルカ「おまえ、その官僚主義はどうかと思うぞ。」 シルクハットを被って、パイプを咥えて、盾を持ったカバの石像がたっている部屋。 石像の横には「盾がほしければ、日を喰らえ(意訳)」と書かれた看板がある。 天井からはどこから取り入れたのか日光が降り注いでいる。 盾は欲しいが、トロールと戦うのは嫌だ!しかし、ムーミンパパの石像を壊すのは気が引ける。 悩む一行。 結局、「話せばわかるに違いない」と淡い期待を胸に、 ダークネスで日光を遮ってトロールの石化を解くアウグスト。 しかし、ムーミンパパは石化が解けるに従ってドラクエのトロールにと変身するのだった。 アウグスト「そういえばこのターンでランタン尽きるんだけど。」 ソフラン「それを今言うの?!」 ギル「ランタンがなければ、ケーキを食べればいいじゃないか。」 全員「ランタン食うのかよ!」 GM「(そこが突っ込みどころか?)」 GLASS OF SHINDENが教えてくれたトロールの回復能力に慄く一行。 しかし悲しいかなトロールは人型生物。 アウグストのホールドパーソンで行動不能に。 被ると声が渋くなる帽子と、気持ちが落ち着くパイプを手に入れ、ポルカが一言。 「んーどうしたんだい、領民?」(ムーミンとかけているらしい) 入り口に「猛犬注意」と書かれた部屋。 ソフランの聞き耳の結果、中から「ぐるるるー」と低いうなり声がすることがわかる。 ギル「狼の鳴き声を真似するインコがいるに違いない。」 テスカ「やけに声の低いインコだな。」 ポルカがショットガンで蝶番を破壊し、ギルが回転レシーブで中に突入。 (ソフラン「何をレシーブするんだ!」) 中に入るとヘルハウンドが待ち構えていた。 ユルング「全員にヘイストかけます。」 ポルカ「ラスボス戦はどうするんだ?」 ユルング「それはまた明日ってことで。」 結局、ヘルハウンドはブレスを吐くこともなく瞬殺される。 そんなこんなで、テスカトリポカ1世が落とした橋の向こうに到着。 当然、その先も橋は落とされていました。 で、部屋の中身。 水がめを持ったトラソルテオトルの像と、水がなくなったプール。 ポルカ「今回はファンタジーな解決法が用意されているに違いない。」 ソフラン「じゃあ、最初に書いてあった言葉なんだっけ?」 ポルカ「うーん、願ったり、叶ったり、叫んだり。」 ひとつもあってないぞ。 「あの手この手で民を救う」とか、「♪強いぞートラソルテオトル!象に乗って突撃だー」とか、 「南無トラソルテオトル」とか、不思議な呪文を繰り返す一行。 結局、ユルングが「トラソルテオトル」と名前を呼んで、先に進むことができた。 だがこの後、真の恐怖が一行を襲うのだった。 という訳で次回に続く! |
| OLDGODDESS(2) 2005/10/10 |
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世間様は体育の日でしたが、我々は不健全にもダンジョンにもぐりますよ。 やたらと長い通路。北に向かうにつれ徐々に上り坂になっている。 「絶対向こうから何か転がってくるよ。」 一行の予測もなんのその。登場したのはオウルベア。首から上が梟で、首から下が熊のモンスター。 「地井武○だ。」 「ヒトフ○ロウだ。」 オウルベアを倒し、さらに坂を上るとスイッチを発見。 ユルング「テイルズでは出てきたスイッチは全部押していいんだよ。」 ポルカ「スイッチがある。 ▲ギルが押す。 テスカが押す。」 アウグスト「やめろ。ギル勝手に押すんじゃない。」 などと、各々勝手なことを言い、結局ギルが押すことに。 しかし、なにもおこらずそのまま移動。 ちょっと進んだところでプレートメイルを来たメンバーが動けなくなる。 ソフラン「磁石だよ。さっきのスイッチで解除できる。」 あっさり解除方法がばれる。しかし、そうは行くかとリビングスタチューが出現。 結局、リビングスタチューごときでは彼らの進撃をとめることはできず、 ソフランにさっさと罠を解除されて、瞬殺。 さらに先に進むと、扉を発見。 アウグスト「鉄球が出てくるよ。さっきの磁石で止めるんだよ。」 …もういいです。一行は罠を解除して先へと進む。 途中、ゴースト(本体)がやって来たギルがデスティニープランを発動する。 以下はデスティニープランの内容である。
途中、謎の僧侶から逃げてきた村人たちと出会い、 「教団が全滅したこと」や「この先にドラゴンがいること」を聞く。 ポルカ「なんだ、もう目的は達成しているじゃないか。」 一行は村人たちとともに、一旦村へ戻ることにするが、 「経験値がたりない。」 だの 「MAPがここまで埋まるはずだ。」 などの事情により、村人を連れたまま暫くダンジョンを探索することに。 村人「もう、かえっていいですか?」 結局、手の込んだ出現の割りに大して強くなかったシャドウを倒し、 クリーピングコインじゃないかと思われる金貨がたくさんある部屋を無視してやっと村に戻る。 その夜の宴会。 村人たちに感謝され、村に名前をつけてくれと提案される。 ポルカ「ロトト村。」 今までの展開を無視して、ロトト村に決定。 こうして、村に平和が戻り、ハッピーエンド。 まあ、それは兎も角ドラゴンは倒さないとね。 という訳で特に用もないのに再びダンジョンへもぐる一行。 ドラゴンに+3の効果がある魔法の剣を手に入れ、冷蔵庫に隠れたバジリスクを倒し、トラソルテオトル最後の試練の間へ。 「神は偶然を司る。神を信じて、神に従え。」 そうして出てきたのが、1から6までのサイコロの目とアイテムが書かれたフリップ。
ポルカ「6が出たらこのダンジョン、ハマるよ。石像全部壊したから。」 まあ、そのときはそのときで。 ギルが振ったところ出た目は5。 ポルカ「よかった。」 ギル「でも最初の部屋だよ。」 再びスタート地点に戻る一行。 ユルング「スノウブーツってなんだろう。」 ソフラン「欲しいよね。」 アウグスト「ドラゴン退治するには必要ですよ。」 地図を丹念に探し、クリーピングコインの部屋か、その先が怪しいと辺りをつける。 そんなこんなで、再度ダンジョンを探索。 そこはたくさんの硬貨で床が見えないほどの部屋。 ソフラン「じゃあ、それは無視してシークレットドアを探す。」 一行が部屋に入ると驚愕の事実が! 床一面の硬貨は幻影だったのだ!! そして硬貨で隠されていると思った床もなく、落とし穴に落下。 ユルング「HP1しか残らなかった。」 落とし穴の下で宝箱を発見。無警戒に宝箱を開けるソフラン。 しかし、宝箱にはなんと爆発するトラップが仕掛けられていたのだ! 爆発が終わり、煙がなくなったときにそこにあったのはユルング・D・ブルングの死体だった。 だが、捨てる神あれば拾う神あり。 宝箱の中にはユルング・E・ブルングが500年前から封印されていたのだった! ユルング・E・ブルングはかつて自分を封印したトラソルテオトル教団に復習するため、一行に加わった。 途中、アンデット化したテスカ・トリポカ1世(兄)とテスカ・トリポカ2世(プレイヤー不在)の 敵味方に分かれた兄弟による悲しい会話があり、 兄がターンアンデットであっさり崩れ去ったりといったイベントがあり、ついに一行はホワイトドラゴンの前にやってくる。 地上最強のモンスターの前に一行の立てた作戦は以下のとおり。
ギル「ドラゴン弱かったね。」 ポルカ「2匹いても勝てたんじゃないの。」 調子に乗っているが、何はともあれドラゴンスレイヤーの称号を手に入れる。 ドラゴンの居た部屋からは地底湖が広がっている。 ポルカ「昔の人は、この地底湖を使って交易していたんだな。」 アウグスト「我々もこれを使って村を大きくしていこう。」 こうして、新たなフロンティアを手に入れた一行。 彼らは地底湖を進んで別の街へたどり着いたのか?ロトトの村は大きくなったのか? しかし、それはまた別の話。 え?テスカ・オサムはどうなったのかって? トラソルテオトルの試練を作った人がテスカ・オサム・プロダクションでした。 |