| ROYAL TOMB |
| PART.1 2005/01/22 |
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「開拓村を襲うゴブリンを退治してくれたら1000GP。」 そんな言葉につられてダンジョンにやって来た冒険者一行。 ダンジョンはかつて王家の墓だったと言われてきたが、 風呂場があったり、食堂があったり、ノーマルソード+1が刺さったトイレがあったり、 兵馬庸があったりと、やたらと生活感があることに戸惑いを感じてみたり。 途中、松明を抱えた僧侶テスカ�T世と合流し、戦力を増強。 しかし、テスカ�T世はロバーフライに刺されて死んでしまう。 悲しみに冒険者達はしばし立ち止まる。 そこに現れたのはテスカ�T世の弟、テスカ�U世。 (普通、�T世�U世って兄弟につけるか?) 兄の意志と松明を引き継ぎ、パーティへ加わるのであった。 ダンジョンの東の端にたどり着くと、壁が壊れているのを発見する。 どうやら別のダンジョンに通じているということで、ゴブリンを探しに奥へと進む。 地雷を踏み越え、ドワーフ一家に出会う。 聞けばゴブリンとの抗争に敗れ、撤退中とのこと。 しかしドワーフの宝を盗まれたとあっては逃げるに逃げられない。 「家系図を取り返してくれば、財宝を差し上げよう。」 またもや、そんな言葉につられる冒険者一行。 開拓村の宿で待つドワーフに「命あっての物種」と書いた手紙を渡し、再びダンジョンへ向かう。 待ち受けるゴブリンは100匹(推定)! 果たして彼らに明日はあるのか?! |
| PART.2 2005/02/06 |
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デュランダルが謎の風土病に倒れるというハプニングを乗り越え、一行は再びダンジョンへと向かう。 ダンジョンの西の端からさらに別のダンジョンへと侵入する。 しかし、このとき大きな地震が起こり、王家の墓へと戻る通路を塞がれてしまったのであった。 地上へ戻れなくなり途方に暮れるてみること1ターン。 10フィート棒で突付くロトトを先頭に進む彼らを待ち受けていたのは、 財布が出てくる沼や、10フィート棒の傷を癒す泉や、ゾンビが釣れる水溜りだった。 そしてついに家系図が入っていると思われる鉄の箱を手に入れる! ・・・が、ボールドが開けられないためあきらめる。 このことが彼らを更なる探索の旅へといざなうのであった。 巨大ネズミや巨大ムカデや巨大カブトムシとの戦闘で旧日本海軍の如きアウトレンジ戦法を編み出した一行は、 ダンジョン最強のモンスターである巨大アリとの戦闘に挑む! 尊い犠牲(おもにマスターのモラル)を払い巨大アリを倒した一行は、魔法のショートソードを見つける。 命中すると2D8ダメージという事実を知らずに「実は美味しいモンスターだ!」と発言。 ブルングの怪しげなゴブリン語で、仲間とはぐれたゴブリン「アレックス」と交渉した結果、 このダンジョンで起こった出来事を知る。 もともとは、ゴブリンとドワーフは仲は良くないもののお互い干渉せずに暮らしていた。 しかし、ゴブリンが無計画に坑道を広げた結果、地下水脈をぶち抜いてしまった。 地下水脈からは大量の水と共に、巨大カニやら巨大カエルやら巨大ワニやらが現れ、 ゴブリンは自らの住処を追われてしまった。 そこで彼らが新たな生活圏に選んだのがドワーフの居住地。 かくして、ダンジョンで血で血を洗う抗争が繰り広げられたのであった。 そしてついにドワーフを追い出したその日に、謎の人間どもの襲撃に合い、ゴブリン軍団は壊滅。 アレックスは命からがら逃げてきたのだと言う。 その後、アレックスの仲間を巨大カエルから助けたり、新ゴブリンの居住区でゴブリンの財宝を見つけたり、 実は大量の銅貨を抱え込んでいたコボルトのグループを倒したりしながら謎の部屋へとたどり着く。 そこは4つのダンジョンが交差する部屋だった。 部屋の中央には壁があり、そこに「正当な権利を持つ者は手をかざせ」と書いてある。 正当な権利がない者が手をかざすとどうなるかは、ゴブリンを壊滅させた冒険者が、自らの死体を持って教えてくれていた。 (彼らはテスカ�T世と共にある使命を持ってダンジョンにもぐったのだが、それはまた別の話。) 長考とパーティの説得の末に、自分の家の暖炉にある便座の紋章が、壁に書かれた紋章と同じであることに 気付いたアウグストが、10フィート棒に突っつかれながらしぶしぶ手を翳す。 すると、生暖かい風と青い光が隠しドアの存在と地下2階の入り口を教えたのだった。 隠しドアから地上へ生還した一行。 無事、村長から報酬を受けて見事レベルアップを果たす。 残るはドワーフとの約束を果たすのみ。 一方、ドワーフ達はデュランダルを救うため霧深き山中へ薬草を取りに行き数々の冒険をこなしていたのだが、 それはまた別の話。 |