| 眼下の敵 |
| 2005/11/27 |
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農園で働くタンジェント。キャラメルが挨拶すると目の下に隈が出来ているのに気が付く。 聞けば地面から不思議な歌が聞こえてきて眠れないのだそうだ。 狩から帰ってくる和彦。ホルンが挨拶すると、腹を立てていることに気が付く。 聞けば地面から大音量の忌々しい音楽がかかって来て獲物を逃がしてしまったのだそうだ。 どこからか帰ってきたチャイ。ダウトが挨拶すると疲れてフラフラになっていることに気が付く。 聞けば夜通し絵を描いていたから疲れているだけなのだそうだ…。 すべての事情をガンジスに報告に行くティオペペ。 しかし、彼が見たのは玉座で膝を抱えて何かを口ずさむ国王の姿だった。 「長く暗い闇にずっとおびえて…」 そこへ、王国に和服の男がやってくる。 彼は言う。 「これは潜水艦の仕業です。潜水艦を倒すには吊り上げるしかありません。」 こうして、ランドメーカー達はダンジョンへ向かうのだった。 和服の男の指示に従い、釣竿と餌とドリルを探し、凍った湖面に穴を開けて潜水艦を釣り上げようとする。 ダンジョンは冬山になっていた。 途中、温泉を発見し、そこで誰かが忘れた釣竿を見つけたり、見晴台でゴカイを見つけたり、 お菓子の家でホルンとキャラメルが太ったりといろいろあったがついに山頂にたどり着く。 山頂では魔剣(ブレードオブカシナート)とクリーピングコインが襲い掛かってくる。 倒して見ると魔剣はドリルとして使えることがわかった。 ドリルを持って湖面に向かうランドメーカー達。 湖面に穴を開け、釣り上げるとそれは潜水艦ではなく頭にプロペラの付いたラジオを持った赤い毛むくじゃらの生き物。 「ヒトが楽しく音楽を聞いているのに、何をするんですかな?!」 激しい戦闘が繰り広げられたが、ようやく目が覚めたチャイが6ゾロを出し、毛むくじゃらの生き物の首を飛ばす。 「なんですかなー。」 湖面に落ちる首。 こうして事件はすべて解決した。 そうそう、和服の男は真幻を名乗り、ジャージを着て音楽を聴きながら、今でも怠け者として王国で暮らしている。 |