2006/06/11
「秋の日の ヴィオロンの ため息の」
ラジオから聞こえる詩に合わせてメトロ汗国が攻めてくる。
そう訴える真幻様。
メトロ汗国の侵攻を防ぐために物資集積所を破壊すべく、宮廷は行動を開始する。

途中、ノルマンディでヴァララカールを倒し、レマーゲンで小鬼と巨鬼を倒し、アルデンヌで虎退治。
大臣が民衆からの圧倒的な支持を得て、国王の存在感がうすくなるも、 ついに敵の集積地があるというベルリンにたどり着く。
そこで彼を待ち受けていたのは、魔神様だった。

「秋の日の ヴィオロンの ため息の 身にしみて ひたぶるに うら悲し」
詩に興じる魔神様。100年ぶりに開催した歌会に登場した宮廷たちを歓迎し、
「君達も歌を詠みなさい」
と仰る。しかし宮廷は、1年間続き、詠えないとダメージを受ける歌会には参加できないと戦闘を決意。
絶望と魔神様とお化けシーツのコンボに(最初だけ)驚くも、「星を動かす男」ダウトと 「戦線を上下するアイドル」キャラメルに代表される活躍で勝利を収める。

結局、メトロ汗国は攻撃するつもりはなかったようで、帝国は今日も平和であった。